一人暮しでの節約方法の定番といえば、自炊。
でも、自炊の魅力はただ単に食費が節約できるというだけではないんです。
「自分の口に合う味を作り出せる」、「スーパーで食材を見ながら何を作ろうか考える楽しみが持てる」、「料理上手はモテる」など自炊をすることのメリットはいっぱいあるんです。

生活費を抑えられる
外食の価格には、食材や光熱費など料理に必要な費用に加え、人件費や店舗の維持費の一部が上乗せされているため、自炊で作る食事と比べて割高になっています。
その一方で、自炊であれば食材と光熱費のみ。あとは皆さんの時間と腕でカバーできます。
健康面でもお得
コンビニエンスストアや定食屋さんでも最近は健康志向のものが多くなってきましたが、やはり塩分や脂肪が多かったり
使っている食品の産地わからないなど不安な点は多いもの。
自炊の場合は、使っている食材が見えるだけでなく、味付けも自分で工夫できるため健康的。
さらに、自分で味を決められるので「自分の口にあう」食事を作れるという点もメリットの一つです。
スーパーが楽しくなる
一人暮しの学生の強い味方、スーパー。
自炊をし始めると、スーパーに並んでいる食材を見るのが楽しくなります。安い食材を見つけたら、「これで何が作れるかな」とか
「こんな味付けにしてみようか」と、さながらパズルのように考えが広がっていきます。
人気者になれる!?
料理のできる学生さんは、男女問わず人気の高いもの。
また、自分の家に友達を呼んでご飯を御馳走したり、持ち寄った食材で鍋をしたりと友達の輪が広がります。
もちろん、その場合も友達とお店でご飯を食べるよりずっとリーズナブルです。
調味料類
- 塩
- 醤油
- 味噌
- 料理酒
- みりん
- サラダ油 など
基本的には塩・醤油・味噌があれば事足ります。 煮物やめんつゆを自作する場合は、みりん(お酒+砂糖でも代用可能)が必要。お鍋などで風味を出したい場合は、水と料理酒をベースにしてスープを作ると◎。
出汁・スープの素
- チキンスープの素・コンソメスープの素
- 中華スープの素
- 和風だしの素 など
一人暮しの必需品!お湯に溶かすだけで、スープがとれるすぐれもの。
カレーのコクを出したり、野菜をコンソメ煮にするのにはチキンスープやコンソメスープ。野菜炒めなどにほんの少し加えるだけで、味が深くなる中華スープの素。味噌汁・煮物・めんつゆをはじめ和食の味を作るだしの素。状況に合わせて使うことができれば、味付けも自由自在。
香辛料
- 胡椒
- 生姜
- にんにく など
意外と使うことの多い、香辛料。
炒め物などの味を引き締める胡椒、煮物やスープで、肉・魚の臭みをとり体を温める効果もある生姜、パスタなどの風味づけとして欠かせないにんにくなど
基本的なものをそろえておきましょう。ホール(そのままのもの)や粉末、チューブ入りなど様々なものがあるので使いやすいものを見つけましょう。

