憧れの一人暮し

これまで実家でご両親と暮していた学生さんにとって、自分だけの時間を満喫できる一人暮しは確かに魅力的です。

新生活を迎える学生さんの中には、友達を呼んでホームパーティをしたり、夜遅くまで友達と一緒にいたりと、いろいろな計画を立てている方も多いのでは?

皆さんの憧れる一人暮しのメリットと、ほんの少しのデメリットをご紹介します。

憧れの一人暮し

一人暮しのメリットって

友達づきあいの幅が広がる!

自分の部屋で友達とごはんを食べたり、一緒に試験勉強をしたりと今までできなかった友達づきあいができるといった声の多い一人暮らし。

将来のことを語り合ったり、時にはゲームをしたり。もちろん20歳を過ぎれば一緒にお酒を飲みに行ったりと、高校生のときには体験できなかった友達との関係を作り出すことができるようです。

時間の使い方は自分次第

一人暮らしの学生さんからは、深夜まで読書をしても、十分に朝寝をしても許されるなんて意見も。

自分のための時間を好きなように使えるのは大きなメリット。趣味の時間や勉強に自分の時間を好きなだけ書けることができるようです。

お部屋のインテリアも自分の好みに

これまでは、自分だけの空間がなかったという学生さんも、一人暮しになれば自分だけのプライベートな部屋を持つことができます。

趣味の雑貨を置くのもよし、デザインに優れた家具でお部屋をトータルコーディネートするもよし、まさに自分の城が出来上がります。

経済感覚が身に付く

一人暮らしでは自分の生活費からお小遣いまで管理することが多いもの。

月末に金欠になったり、自分でご飯を作らなければならないなどの苦労はありますが、お金を使うこと・稼ぐことの大切さを身をもって感じることができます。

精神的に独立できる

親元を離れて一人暮らしを始めると、炊事・洗濯から病気などになったときも、自分での対処する必要があります。 これまで、身の回りのことを親が全てやってくれていたと思いますが、一人暮しをすると、親の大切さがわかるとともに精神的な自律ができ、一人の大人として成長することができます。

一人暮しには厳しいことも…

一人暮しは寂しい?

一人暮しの学生さんが、最初に出会う壁がホームシック。
今まで家族に囲まれていたのに急に孤独な立場になることから寂しさを感じることが多いようです。また、病気の時なども看病してくれる人がいないのがつらいと感じることも。

自分の身は自分で守る必要がある

いたずら電話やしつこい勧誘、訪問販売に悪徳商法、ときにはストーカーも。 一人暮しの毎日には、身近なところに危険がいっぱい。「今までは両親に守られていたんだ」なと強く感じることがあるかもしれません。

待っていても食事は出てこない

自分の食べ物も自分で作ったり、外に食べに行ったりと自分で用意をすることが多い一人暮らし。 学校から帰れば食事がある、時間になれば食事ができているということは、一人暮しではありません。 同様に、放っておけば部屋も洗濯物も片付きません。

お金がかかる

一人暮しの学生さんにとっての命綱は生活費。
親元にいるときはそれほど気にしなかった住まいのお金(家賃)や電気代・ガス代・水道代を自分で払わなければなりません。 一カ月に何万円と出ていくこうしたお金も、一人暮しをしていくうえで覚悟しなくてはならない点のひとつ。

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